通勤時間を利用して資格の勉強をするやり方とは!

一般に通勤時間は、何の有効性もない時間なので、短いほうがよいと考え、普通は最短ルートを探そうとします。

これはこれでよいのですが、しかしその通勤時間を有効利用するという点で考えた場合、最短ルートがいいとばかりは言えません。

時間は短縮されるけれども乗り換えが多いとか、ラッシュに巻きこまれて身動きができず、有効に使えないという場合と、時間は長くかかるけれども乗り換えが一度もない、あるいは座って行けるというのなら、やはり乗り換えのない座って行けて時間を有効に使えるほうがいいでしょう。

最短距離なら40分だが、その時間は使えない。別ルートで50分だが、その時間が全部使える、というのなら文句なく後者が通勤時間を有効に使えます。

また、始発駅を利用するのも便利です。

たとえばひとつふたつ手前に始発駅があるような場合にはいったん逆方向の電車に乗って始発駅まで行き、そこから座って通勤するという方法も考えられるからです。

あるいは快速や急行電車を利用するより各駅停車のほうが空いていて座れる確率が高いのなら、各駅停車を利用といいでしょう。

時間はかかるけれども、使える時間を多くすることのほうがはるかに重要なことなのです。


また、電車で座るといっても、集中して学ぶためにはそれなりの工夫がいります。

つまり座る場所です。

変な場所に座ったために席をズラされたり、乗り降りがひんぱんで人の動きがはげしいとか、立っている人が肩口に寄りかかってくる場所はやはり具合が悪いです。

私は車両の両端を特等席と決めました。

車両と車両をつなぐ通結器のそばの座席です。

一車両に四ヵ所ありますが、ほんとうの特等席はスライド式ドアの把手のない側の2ヵ所です。

把手のある側は人が通り抜けるし、そのたびに足が邪魔ではないかとか踏まれはしないかと考えて、集中力が乱されてしまいます。

しかし把手のない側なら、ドアを全開させて通り抜ける人は滅多にいないし、だいたい半分ぐらい開けて通り抜けられます。

これなら足の心配もしないですむから、集中して取り組めるわけです。

このような工夫で、通勤時間を資格習得の勉強に有効利用すれば、時間に制限のあるサラリーマンにとっては、貴重な勉強時間となるわけです。


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