ウォーキング前にコレを食べればダイエット効果がアップする。

ウオーキングは、体脂肪を効率的に燃焼させるのに、たいへん有効な運動です。

ところで、ウオーキングをする際、事前にある食べ物をとると、より効果が高まることをご存じでしょうか。


その食べ物とはとうからしです。

とうがらしを食べたあとに運動すると、体脂肪がどんどん燃やされることが解っています。

しかも、運動が終わってからも脂肪が燃えつづけているのです。

これは、とうがらしに含まれるカプサイシンという辛味成分の効果と考えられます。

カプサイシンには、体内の脂肪を効率よく燃焼する作用があります。

体内に蓄積されている脂肪が、いわば血液中にとけ出してエネルギーとなるのを助けてくれるのです。

また、カプサイシンには、持久力を高めてくれる効果や疲労回復を早める効果があることもわかっています。

とうがらしの食べ方ですが、0.5gといっても、そのまま食べてしまっては胃を荒らす危険性があります。

おすすめなのは、カプサイシン配合のサプリメントを活用することです。

サプリメントだと手軽で、簡単に摂取できます。

ウォーキングする1時間前に飲むとより効果が発揮します。

肥満をくい止める食後のウォーキングの方法とは

食べ物に含まれる栄養素のなかで、最も脂肪になりやすいものをご存じですか?

答えは、ご飯やパン、めん類などに多く含まれる糖質です。

糖質をとって体の中で消化・吸収されると、脂肪酸という脂肪のもとになるのです。

同時に、血液中の血糖値も上昇し、インスリンというホルモンが分泌されます。

このインスリンには、脂肪の生成を促す働きがあります。

このような働き、つまり、脂肪のもとである脂肪酸が生まれるのと、インスリンが脂肪をため込もうとする働きが同時に起こるのは、実は食後30分から1時間の時間帯であることがわかっています。


そこで、体脂肪をぶやさない効果的な運動としておすすめなのが、食後30分歩きです。

また、運動をするとインスリン自体の分泌も抑えられます。

食後30分の、最もインスリンの分泌が活発になるときにこれを抑え込むことができれば、ブドウ糖が脂肪に変わるのを防ぐことができるのです。

逆に、食べてすぐの運動は禁物です。

食べた直後は、消化するために血液が胃に集中しています。

すぐに運動すると、胃に行かなくてはならない血液が筋肉に行ってしまい、きちんと消化することができなくなります。

消化不良や胃弱の原因になりかねません。

食後30分歩きのやり方ですが、歩き方は普通のウォーキングでかまいません。

歩幅を大きくとり、早足で歩くようにしましょう。

できれば1日30分は行ってください。

毎食後10分を3回でもいいですし、1食のあと30分まとめて歩いてもかまいません。

毎日が無理なら、週に2~3回は歩くようにしましょう。

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