イチョウ葉の育毛水のすばらしい効果


イチョウ葉の薬効はヨーロッパでは30年以上も昔から知られています。

イチョウ葉から抽出される十数種類のフラボノイドやテルペノイドには血行促進作用や抗炎症作用があり、とくに脳の血流を改善する働きがあることが注目されることから、イチョウ葉の抽出成分から作られた薬が動脈硬化や痴呆症を予防する医薬品として認可され、広く使われています。

これらの血行促進作用は外用剤として使っても得られるため、ヨーロッパで売られている育毛剤の多くに、このイチョウ葉のエキスが配合されているのです。

イチョウ葉には、センブリとソウハクヒも含まれていますが、センブリには毛根を剌激し、血流をよくして発毛を促進する働きがあることが確かめられました。

また、ソウハクヒにも頭皮の炎症を防ぐ効果があることがわかり、育毛剤などにも用いられるようになっています。

脱毛の予防と頭皮を清潔にすることが一番肝心。そのうえで、イチョウ葉の育毛水を使用するのが最も効果的です。

薄毛や脱毛もイチョウ葉の育毛水でケアすれば間に合う

脱毛が進んで毛根がなくなってしまうと、新たに髪を生やすことはむずかしくなりますので、薄毛が気になり始めたらできるだけ早く、ケアを始めましょう。

薄毛や脱毛対策には、頭皮の血行促進と、頭皮を清潔に促つことが大事です。

イチョウ葉に合まれる、センブリは血行をよくする効果があります。

また、抗菌作用のあるソウハクヒも入っているので、頭皮を清潔に保つ効果もあります。

次項でイチョウ葉で作る育毛水を紹介しますが、イチョウ葉の育毛水で早めにケアすれば、薄毛や脱毛に悩まされずにすみます。

是非、試したみては如何でしょうか?


また、イチョウ葉の育毛水を使用する前のシャンプーも大切です。

洗浄効果の高すぎるシャンプーで表面の皮脂をとりすぎると頭皮がカサカサになり、かえって頭皮の新陳代謝を悪くし、毛根への栄養供給に問題が出てしまうこともあります。

表面の皮脂を落とし過ぎず、尚且つ、頭皮のカサカサを防ぐ育毛シャンプーの使用をオススメします。

 


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イチョウ葉の育毛水の作り方

生のイチョウ葉が手に入りにくいときは漢方薬局で扱っている乾燥したイチョウ葉を用いてもいいでしょう。

その場合は、分量を約半分(5~8gぐらい)にします。

センブリ、ソウハクヒも漢方薬局で購入できます。

【材料(1ヵ月分)】
・生のイチョウ葉…10~15g
・センブリ…10g
・ソウハクヒ…10g
・エタノール…500ml


1.イチョウの葉は、木から採取したものをよく水で洗ってから、風通しのよい日陰で2~3日間干して、乾燥させる


2.材料をこまかく切る。イチョウの葉、センブリ、ソウハクヒはこまかく切ってまぜておく(センブリ、ソウハクヒはすでにこまかく切った状態で販売されているとこも多いので、その場合は切らなくてよい)


3.2.の材料を市販のティーバッグに入れる(ティーバッグの大きさにもよるが、だいたい2~3袋になる)


4.土瓶に水500mlを入れ、そこに3.のティーバッグを入れる。土瓶がなければ、土鍋やホウロウ鎬、あるいは耐熱ガラス製のポットを用いてもよい。


5.最初は強火にかけて、沸騰したらとろ火にし、50~60分かけてお湯の量が3分の1くらいになるまで煎じる


6.煎じたエキスを常温になるまで冷まし、エタノールとグリセリンを加えてよくまぜ合わせて完成。より清涼のほしい人やにおいの気になる人は、ハッカ油(薬局またはアロマテラピーのお店などで扱っている)を数滴(1~2ml)加える。レモンバームなどのエッセンシャルオイルを加えてもよい。


6.をふたのある容器に入れて、冷暗所または冷蔵庫の野 菜室で保存し、1ヵ月を目安に使い切るようにする。保存する容器は、プラスチック製のものは微量ながら成分 が溶け出す可能性があるので、ガラス製のものが望ましい

保存中に成分が沈殿してくることがあるが、よく振って使えば問題はない。どうしても気になる場合は、ガーゼで何回かこせば沈殿しにくくなる

イチョウ葉の育毛水Q&A

Q.落葉したイチョウの葉で作ってはいけませんか?

A.イチョウ葉のフラボノイド効果は6~8月ごろの緑の葉が最も高く、10月ごろの黄色くなった葉にはそれがほとんど含まれていません。緑の葉が手に入らないときは、市販の乾燥させたイチョウ葉(漢方薬局で手に入るイチョウ葉のお茶など)を使ってください。

Q.煎じるときに鉄瓶やふつうのやかんを使ってはいけませんか?

A.鉄やアルミニウム、銅などの金属成分は生薬に含まれるタンニンと結合しやすいので、漢方薬を煎じるときは金翼製の瓶や鍋4よ使ってはいけないのが常識です。イチョウ葉の養毛水も同様で、必ず土瓶や土鍋、ホウロウ鍋、あるいは耐熱ガラスのポットを用いるようにしてください。

Q.イチョウ葉の養毛水は1日に何回つければ効果的なのでしょうか?

A.何回という決まりはとくにありませんが、この養毛水は抗菌、毛根の脂をとり除<作用があるので、夜、シャンプーをして頭皮から脂が出る前に1度つけ、翌朝もう1度というように、1日に最低でも2回はつけるようにしましょう。

Q.ほかのヘアケア用品と併用してはいけませんか?

A.できれば併用は避けたほうがいいでしょう。といっても、ムースなどで髪型を整えるといった場合はかまいません。ただし、パーマやヘアダイの直後は頭皮があれているおそれがあるので、1~2日つけるのを控えてください。





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