<目次>
・子どもの脳をやる気にさせる勉強法とは?

・子どもに勉強をやる気にさせる儀式は?

子どもの脳をやる気にさせる勉強法とは?

「うちの子がちっとも勉強しません。どうすれば勉強するようになるでしょうか?」

「子どもの脳を勉強する気にさせるには?」


答えは!「勉強は楽しいと本気で思え」です。


「子どもが」ではありません。

「大人が」勉強は楽しいと思い込むのです。

最後は「子どもが」ですが、勉強をさせようと思っている「あなたが」そう思えということです。

そうでなければ、あなたのしていることは子どもに苦痛を与えること、きつく言えば、虐待とそんなに変わりません。

勉強、学問は、人類が生んだ最上の楽しみの1つ。だから、しようよ。奥深い快楽が、そこに満ちているから。

マジで、そう思ってください。ガチで、そう信じてください。

これが基本中の基本です。

その思い込みこそが、子どもが勉強の中に快を見いだし、ハマっていく、極めて重要なキーになります。

たとえば、ネット塾ってありますよね。

いきなり子どもに押し付けても、親がどんな内容かわかっていないのに、子どもにやらせるのは如何なものでしょうか。

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子どもに勉強をやる気にさせる儀式は?

「持てる」環境づくりは場所だけに限りません。

勉強にハマれる状況も大事です。

人間の脳には楽をしたがる特性があり、同じことを続けていく方が楽なしくみが備わっています。

これを脳の保続性と言います。

脳の保続性によって、ずっとテレビを見たりケータイをいじったりした後では、なかなかアタマが勉強に切り替わりません。

そんな状態の子どもに「早く勉強しなさい」と怒鴨ってもケンカになるだけです。

勉強以外のことでいっぱいのアタマを勉強に切り替えるには、自分なりの手順を子どもにつくらせておくことです。


勉強する気にさせる状況を、自分で儀式化する。

イチロー選手が打席に入って最初に行うポーズ。これは言わずと知れた彼の儀式です。

スポーツ選手の多くは「ルーティーン」と呼ばれるこの手の儀式を行います。

行動をパターン化し、習慣づけ、常に同じ精神状態を保ち集中力を高めるのです。

勉強にハマるための儀式として、次のような手順を踏ませる方法もあります。

①1日1時間勉強するなどの目標を決めて髪に書く
具体的に、かつ肯定的な言葉で表現することがポイントです。

②目標の紙を壁に貼り、区切りのいい時間に必ずそれを5秒見つめる
ゲームで1ステージクリアした時、テレビ番組が終わった時、ケータイでメールを打った後など、とにかくー区切りついたら壁の目標に目をやって、「ゲームをしていない状態」をつくります。

③目標を見ながら自分で決めた「儀式」を行う。「勉強するぞ」と声を発す
儀式は身体的な刺激を感じる動作が効果的です。

奥歯をかみしめる、手を打ち鳴らす、思い切り伸びをする、何でもOK。

また、「勉強するぞ」と声に出すことで気持ちが切り替わりやすくなります。

④あらかじめ決めた勉強のための「聖域」に行く
勉強のための「聖域」は、勉強部屋や勉強机に限りません。

少しでも勉強にハマれるならむしろ親の目の届くほめやすい、リビングのテーブルの方がいい場合も多々あります。

もっとも、こういう手順は周りが与えても意味かおりません。自分白身で発見し、「これだ!」と思えないと、暗示効果も働きません。

 


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