占術研究家がオススメするパワーストーンの浄化法

浄化といえば、水洗いや目光浴がー般的に知られていますが、この方法では石の種類によって適さない場合があります。

ここでは、組み合わせた2つの石を同時に浄化できてすべての石にダメージのない浄化法を紹介します。

ひんばんに使用するには一週間に一度、インテリアとして飾っている石でも、三ヵ月にー度くらいの割合で浄化を行いましょう。

<目次>
1.月光によるパワーストーン浄化

2.香りによるパワーストーン浄化

3.塩によるパワーストーン浄化

4.水晶によるパワーストーン浄化

5.植物によるパワーストーン浄化

6.パワーストーン浄化!よくある疑問や不安Q&A


月光によるパワーストーン浄化

パワーストーンのマジカルパワーを増幅させ、より美しさを引き出す方法が月光浴です。

時期に決まりはありませんが、できれば新月から満月に向けての時期を選ぶといいでしょ
う。

満月の夜は最も効果的です。

月光が直接当たらなくても、窓際で夜気に当てるだけでも争化になります。


香りによるパワーストーン浄化

お香の煙に当てたり、アロマポットの上にかざしたりし、パワーストーンを香りに浸します。

ドライハープや生花の花びらの中に埋める方法もあります。石のある部屋全体を香らせることでも、浄化になります。


塩によるパワーストーン浄化

盛り塩の上に、木綿などの自然素材の布や紙を敷き、その上にパワーストーンをのせる方法。

清浄になったと感じたら、浄化を終えます。


水晶によるパワーストーン浄化

パワーストーンをクラスターや水晶のそばにおいたり上にのせて、寝かす方法。

水晶の浄化作用で、パワーストーンがリフレッシュします。

水晶はときどき水で洗い、日光で清めましょう。


植物によるパワーストーン浄化

観葉植物や花など、生きた植物のそばにパワーストーンをおくと、植物のパワーによって生気がよみがえります。





パワーストーン浄化!よくある疑問や不安Q&A

Q.性の悪い組み合わせをすると、なにかよくない影響がありますか。

A.組み合わせた石が、自分の体調やその時期の運気にそぐわないことがあります。

こんなときは「なんとなく不快」と感じることが多いものです。

そういうときはアクシデントが起こりやすいので、別の組み合わせに変えたり、ほかの石を加えて中和するなどの対応策をとりましょう。

石の扱いに慣れている人なら、なぜその石が苦手なのか、調子が悪くなるのか、答えを求めて、しばらく身につけてみるのも一法です。

変化が起こり、思わぬ解答を得られ、積年のカルマが解ける場合もあります。

Q.効果的な利用方法を教えてください。

A.アクセサリーとして利用するのが一般的な方法です。

複数の石をあしらったブレスレットやネックレスを身につけてもいいし、指輪とピアス、イヤリングとペンダントというように、違うパワーストーンのアクセサリーをいくつかつけてもいいでしょう。

また、組み合わせた石に願いを込めて、インテリアとして飾る、お守りとしてバッグに入れて持つ、両手に持って瞑想をする、などの方法もあります。

Q.パワーストーン初心者なのですが、どの石の組み合わせから始めればいいでしょうか。

A.初心者は、まず、石のことを難しく考えないで石に慣れることがたいせつです。

最初から「最高のものを手に入れよう」「失敗したらどうしよう」と思わないことです。

パワーストーンは、手に入れやすい安価な石が多いので、さまざまな色と種類の石を集めて、カラーチャートでピンとくる色の祖み合わせを試してみましょう。

そこから、高度な石にレベルアップしていけばいいでしょう。

Q.占い師に「あなたにその石は合わない」「この石を持つべきだ」とあまり好みではない石をすすめられました。従ったほうがよいのでしょうか。

A.参考にする程度にしてください。自分がピンとこなければ、いいなりこなることはありません。

マイセルフオーリングテストや、インスピレーションなど、自分の感覚で選ぶ石のほうが、はるかに効果は高いものです。

Q.組み合わせのひとつを、誕生石にすると効果が高いと聞きました。それって本当ですか。

A.誕生石は西洋占星術を元にした、各月の象徴的なストーンです。

一般的にもよく知られているので、多くの人が日ごろから親しんでいます。

親しみのある石から組み合わせることはいいことですが、自分の誕生石がいまひとつ好きでないという人は、誕生石にこだわらず、好きな石から始めるほうがいいでしょう。





このページの先頭へ