間違った顔の小ジワ改善!

シワの予防や解消のために、表情筋エクササイズやマッサージを取り人れている人がいます。

でも、笑ったり、食事をしたりという表情の動きの積み重ねがシワをつくるのです。

間違ったエクササイズは逆効果

エクササイズやマッサージで、顔の筋肉を大きく動かすと、シワをさらに深くする危険性もあります。

シワが深くならないうちに予防のケアを!



●そもそも、シワの原因って?

「シワは乾燥からくる」と思っている人が多いのですが、シワの原因は主に、コラーゲンの減少です。

コラーゲンは、年齢を重ねるとともに減っていき、それにつれて肌の弾力が失われます。

すると、表情を変化させるときに、よく祈りたたまれる部分に、シワが現れます。

つまり、コラーゲンが豊富であれば、表情によって皮膚が析りたたまれても元に戻るのですが、加齢によってコラーゲンが減少し、さらに、表情が折りたたまれる回数が蓄積されたことで、シワになるのです。

だから、シワは、目もとや目もと、額など、表情筋がよく動くところにできやすいのです。

また、紫外線も、コラーゲンを減少させる要因のひとつです。


●シワは消せるもの?
シワは、真皮の深いところのコラーゲンが年月をかけて減ったためにできるものなので、自
分で行うスキンケアだけで消すことは困難です。

セルフケアは、あくまで予防と考えましょう。

そのため、なるべく早めのケアで、シワの進行を防ぐことが大切です。

シワは、笑ったときなどにできる「表情ジワ」から、だんだん、表情を動かさなくても見られる「大ジワ」に移行していくからです。

シワの予防には、コラーゲンを増やす「ピーリングケア」、「ビタミンC誘導体」や「レチノール」配合の化粧品を日常のスキンケアに取り人れましょう。

小ジワの場合は、プラセンタを直接肌になじませることをオススメします。

プラセンタには弾力の決め手である真皮コラーゲンなどの生成を活性化させる作用や保湿作用があるため、シワを目立たなくしたり、お肌のハリをアップさせる効果が期待できます。

小じわに悩む女性に美容整形医がアドバイス

小じわのうちに早めの予防が効果を生む
年齢を重ねると次第にできてくるシワ。老化や紫外線などの影響を受けることで、シワは徐々に深くなり、増えていきます。シワを防いだり、消したりする方法はあるのでしょうか。そのことを知るためには、まずはシワができるしくみを知っておきましょう。

老化や紫外線の影響で、表皮はやせて薄くなります。水分量も低下するので、乾いてしまったミガンの皮のようにクシャクシャになります。これが初期のシワです。

さらに真皮のコラーゲンやエラスチンが変性し、弾力を失うと、表情につれて動いた皮膚がもと仁尻らなくなるので、深いシワが刻まれます。

初期のちりめんジワ程度なら、お手入れ次第で消すことも可能です。ただし、深いシワができてしまうと、お手入れだけではなかなか消せなくなります。それだけに、シワはできないようにすることが大切になります。





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