ダイエット効果を期待するなら、生姜紅茶は朝食前に飲む

朝食をとる場合、生姜紅茶は朝食の前後どちらでもOKです。


でもダイエット効果を期待するなら、朝食も含め、各食前がより効果的です。

食欲は、胃袋に入っている食べ物の量、おいしそうなにおい・色・形の物が目の前にあるか、ストレスがあるか、など、さまざまな要素によって左右されます。

でも根源的な食欲、つまり本当に食べる必要があるかどうかは、血液中の糖分=血糖によって決まるのです。

空腹の場合は血糖値が低く、満腹の場合は血糖値が高いのです。


つまり血糖値が上がる→高血糖→空腹感がなくなる→過食を防ぐ、ということです。

はちみつまたは黒砂糖入りの生姜紅茶を飲み、血糖値をあげてから食事をとれば、食欲を抑え、大食いをしないことにつながります。

また、少し熱めの生姜紅茶をフーフーいいながら飲むのも効果的です。

こうして飲むと体温が上昇し、胃腸、心臓、血管系、脳、神経系がにわかに動き出します。

発汗も多くなり、さらに効果がでるのです。

50度くらいの生姜紅茶だと汗が出す効果が出ません。

アイスティーではなく、必ずホットティーで飲んでください。


生姜紅茶は最低でも1日2杯、多くても6杯が適量です。

朝だけ2杯飲む人は、これを毎日続けます。

や入浴前にも飲む人も、1日の活動に備えるため朝必ず1杯。

そして昼食や夕食後のお茶代わりに、10時や3時のティーブレイクに、のどかかわいたとき、夕方の
入浴前などもおすすめタイムです。

ただし飲み過ぎると、紅茶の力フェインで興奮状態になるので注意してください。

朝食をはちみつまたは黒砂糖入りの生姜紅茶1~2杯、またはプラスすりおろしりんご、ヨーグルト、味噌汁程度の軽食ですませるとしても、朝食抜きなどのダイエットをしていても、生姜紅茶は必ず飲むことをオススメします。

もし朝食を生姜紅茶だけにするダイエットで、低血糖症状と思われる症状が出たなら、

●黒あめ
●チョコレート
●はちみつ
●黒砂糖
などの糖質を補います。

それらを予防するためには、あらかじめ、はちみつまたは黒砂糖入りの生姜紅茶を、そのときどきで3~4杯飲んでおくのも効果的です。

生姜紅茶は、紅茶+生姜をセットしたものもありますが、有効性を重視するなら、濃厚な粉末生姜と紅茶をブレンドして飲むのが望ましいです。

お好みの紅茶に、粉末生姜と砂糖・ハチミツなどを加えて飲むのが良いでしょう。

粉末生姜でオススメなのが「温効生姜」です。

「温効生姜」は、高知県産の乾燥生姜を使用した、からだを芯から温める生姜湯です。

なまの生姜を独自の製法で乾燥し、温め成分ショウガオールが375倍に増えた乾燥生姜を使用しています。

砂糖は使用せず、カロリーはたった2.3kcalと、糖尿病の方も安心してご利用できます。

もっと詳しく「温効生姜」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

>>特殊製法の乾燥生姜使用だから温まりが違います。





このページの先頭へ