妊娠中のシミや黒ずみから肌を守りたい

肌では、シミや黒ずみも大きな問題です。


「アロエベラでシミがなくなった。肌がきれいになった」 よく、こういう話を問きます。

この美白効果は、アロエベラの次の2つの作用の結果と考えることができます。

①シミや黒ずみそのものをできにくくする
②シミや黒すみの原因になる紫外線の作用を防止する

肌の細胞が正常に働いていれば、ターンオーバーによってメラニン色素は皮膚の外側に運ばれ、やがてアカと一緒にはがれ落ちていきます。

しかし、大量につくられたり、そのまま肌に残ってしまったりすると、シミや黒ずみになってしまうのです。

メラニン色素がつくられるとき、チロシナーゼという酵素が働きます。

アロエベラに含まれるアロエシンやその関連化合物は、メラニン色素をつくるチロシナーゼの働きを抑えます

チロシナーゼが働きにくくなれば、メラニン色素もできにくくなるのです。

その結果、メラニン色素がシミや黒ずみとして肌に沈着することもなくなるのです。


チロシナーゼの働きを抑える作用を専門的に「チロシナーゼ阻害作用」と言いますが、なんとチロシナーゼを抑えるアロエシンのパワーはビタミンCと同じくらいなんです。

しかも、そのアロエシンはヒトの皮膚から少量ですが吸収されます。

また、アロエベラにはDNAの合成をうながす働きがあります。

DNAの合成をうながす働きで表皮の細胞が増え、ターンオーバーが正常になります。

ターンオーバーが正常になれば、つくられたメラニン色素はどんどん肌の外側に運ばれ、最後はアカと一緒にはがれ落ち、シミや黒すみの心配が解消されのです。


次に、「紫外線の作用の防止」ですが、これについては動物実験による報告があります。

実験では、まずマウスに紫外線を4日間当てます。

そのあとシミを沈着させる薬を塗り、マウスを2つのグループに分けています。

①何も処置しないグループ
②アロエベラゲルを塗るグループ

こうして経過を観察したところ、何もしない①のグループはひどい炎症を起こしました。

一方の②のグループでは、さほどひどい炎症にはなりませんでした。


アロエベラゲルには、紫外線の作用とそれにつづく皮膚炎症を抑える効果があるのです。

妊娠中の方の、シミや紫外線対策には、アロエベラ配合の美容ジェル「コディナ(CODINA)」がオススメします

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アロエベラ液汁を配合していますので、アロエベラ液汁(アロエエキス)が肌の炎症をしずめ、肌にうるおいを届けながら、すこやかな素肌に整えます。

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