たるみを防ぎ、肌のハリを取りもどしたいなら

美容と言えば、まず肌の問題が思い浮かびます。


アロエには肌の状態を正常にしてシワやたるみを防ぎ、肌のハリを取りもどす働きがあります。

肌のシワやたるみともっとも関係しているのが、真皮の部分です。

ここにはコラーゲンとエラスチンが骨組みをつくり、その間を保温成分であるヒアルロン酸などが満たしています。

コラーゲンはタンパク質ですが、ソファでいえばスプリングに相当します。

年をとるとシワが増えたり、たるみが気になったりします。

原因は、スプリングに相当するコラーゲンが少なくなり、肌の弾力を失うからです。

ジワやたるみを防ぎ、肌のハリを取りもどすためには、コラーゲンが盛んにつくられればいいのです。


アロエには、コラーゲンを活発につくる働きが認められています。

ポーランドのワルシャワ医科大学のスタショウ教授は、皮膚にアロエゲルエキスを塗ると、コラーゲンがつくられることを発見しています。

1984年のことでしたが、これはアロエゲルエキスに含まれるアルファ位に水酸基を持つ有機酸のリンゴ酸、酒石酸、それにビタミンCなどの効果と考えられています。


「皮膚に塗った効果でしょか?。アロエのジュースを飲んだら、どうなるのか?」

そんな心配は要りません。アロエのジュースを飲んでも、同じような効果が得られます。

その理由を説明しましょう。

真皮のコラーゲンは、同じ真皮にあるセンイ芽細胞でつくられます。

スタショウ教授の実験では、皮膚にアロエゲルエキスを塗っています。

これでコラーゲンが増えたということは、皮膚から染み込んだアロエの栄養素と有用成分が真皮のセンイ芽細胞を刺激し、コラーゲンをつくる能力が高められたためと考えられます。

言うまでもないことですが、皮膚は内側からつくられます。

アロエゲルジュースを飲むと、アロエの栄養素や有用成分は血液によってセンイ芽細胞に運ばれ、センイ芽細胞を刺激する。

するとコラーゲンをつくる能力が高められ、シワやたるみを防ぎ、肌のハリを取りもどすことができるのです。


アロエジュースを飲むと、さらによいことがあります。

顔の皮膚だけでなく、全身のセンイ芽細胞に栄養素と有用成分が行き届くことになります。

肌だけでなく、全身の皮膚にハリがもどり、お風呂でお湯をピンとはじく若々しい皮膚になることも期待できるのです。

さらに、アロエに含まれる多糖体には水分を保つ働きがあります。肌の潤いやしっとり感も保たれ、女性にとってうれしい結果がもたらされることになります。

そこでオススメのアロエジュースが「アロエ&グレープフルーツ」です。

「アロエ&グレープフルーツ」は、繊維を活かすために5ミリ角にしたアロエ葉肉をビタミンCが豊富で甘味の濃いグレープフルーツ果汁にブレンドしました。

トロリとした中に噛みたくなる、アロエエキスが入った90%混合果汁飲料です。

また、透明なゲル質層は、強粘性をもつ繊維分で、腸内で水分過多の時は水分を吸収し、逆の場合は水分を供給してお腹の調子を整えてくれます。

もっと詳しく「アロエ&グレープフルーツ」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

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