子どもの脳を勉強にハメる

「子どもの脳を勉強にハメる」ための1つのキーは、いかにして「勉強に関連する行動」と「快感」を結びつけるかです。

そのために親にできる第一歩は、子どもの「やる気」を観察する力をつけることです。

それも「やる気」のような抽象的なものとしてではなく、実体的にイメージすることです。

子どもの脳を透かして見るようにして、無意識と快感が結びつく線条体の活動を、子どもの脳の中にイメージしましょう。

むつかしい説明となりましたが、ここからは、どうすれば子どもが勉強にハマるのかを説明していきましょう。

勉強が苦手なお子さんが、勉強にかんして「ワクワク」「ド牛ド牛」するのはどんな時でしょう?

勉強が苦手なお子さんは、勉強という行為の中で「できた!」「終わった!」「ヘー面白い」「なるほど」といった快感が得られにくいお子さんです。


そういうお子さんでも、「ほめられた時」はたいがい「ワクワク」「ドキドキ」の快が生じます。

「子どもは、ほめて育てましょう」と言います。

その根拠の1つが、イギリスのシュルツという学者の行ったサルの実験です。

シュルツはサルの舌にジュースをたらして、ドーパミン神経系の活動を調べました。

サルはジュースが好きなので、舌にポトッとジュースを落とすと、ドーパミン神経系が反応して脳活動のデータに「ポコッ」と山をつくります。

次に、赤いランプがついてレバーを押したら、ジュースが落ちる装置をつくってサルをトレーニンゲします。

回数を重ねると、サルは赤いランプがつくと必ずレバーを押すようになります。

この時のドーパミン神経系を見ると、「ポコッ」と反応するのはランプが点いた時に移ります。

しかも、より短い時間で鋭い山をつくります。

「ギターーッー」みたいな瞬間に、一番強い反応を示すのです。


「ジュース」→ほめること(報酬)「レバーを押す」→勉強すること

こんなふうに置き換えると、「赤いランプ」は「勉強に対するモチベーション」にたとえられます。

「勉強したらほめる」「勉強したらほめる」を繰り返すと、「勉強しようかな」と思った時点でザワワと線条体が活勤し、勉強に心が向かっていくようになります。


ですから、お子さんが勉強したら、とりあえずはほめましょう。

それがたとえ30分でもほめましょう。

20分でやめなかった子どもは決して根性無しではないのです。

なぜ、10分でやめなかったのか、その理由を聞いてみるのもいい方法です。

まして、今まで机の存在すら忘れていたような子どもが、珍しく机に向かったのだとしたら、これは驚異的な出来事です。

本気で驚き、ほめてください。

子どもにとってはすごい変化ですから。

さらに勉強っぽいことでもしていたら、即座にべ夕ぼめです。

比べる対象はあなたの中の理想ではありません。

それまでの子ども達です。


ならば、ちょっとしたプラスの変化を探すのはそれほど困難ではありません。

今まで勉強をしてこなかったお子さんは幸いです

どんな変化でも、たいがいはこれまで以上の素晴らしい出来事。

ほめるポイントに事欠きません。

子どもが勉強らしきことをしたら、とにかくほめる。

未来を考えでもしたら、飛び上がって喜ぶ。

これが基本です。

また、脳に栄養をあたえることも大切です。

神経伝達物質を上げるには、イチョウ葉エキスが有効です。

勉強に効果的な栄養素であるイチョウ葉エキスは、脳内の神経伝達物質のレベルを上げるドーパミンというホルモンを増大させ、脳内血液を促進、集中力や記憶力をアップさせます。

また、魚に多く含まれるDHAも、脳の神経伝達に必要な脳細胞膜の機能を正常化させる作用が認められています。

DHAにはその他、情緒を安定させる働きもあるので、「キレる」対策にも効果的といわれています。

レシチンやチロシンも脳の神経細胞の栄養素となります。


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「デキスギジュニア」は、、子供向けイチョウ葉エキスの学習サプリメントとして、「イチョウ葉テルペンラクトン」を4.8mg/3粒・「イチョウ葉フラボノイド配糖体」を19.2mg/3粒を配合しています。

イチョウ葉エキスの効能の一つである、脳内の神経伝達物質のレベルを上げる作用で、勉強のやる気と、記憶力アップが期待されます。

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