どうしても青汁が飲めないとき

青汁を、より効果的においしく飲むには、いくつかのコツがあります。

青汁は、作りたてをすぐに飲むのが原則です。

時間がたてば、質も味も落ちます。

また、緑葉をしぼったままの青汁がいちばんですが、飲みにくい場合は、水で薄めたり蜂蜜などで味つけをしてもかまいません。

また、一度に飲む量は、初めは少量にして、少しずつ増やしていくとよいでしょう。

飲む時間は、食前でも食後でも、食間でもかまいません。

最近では、飲みやすいようにフルーツと上手く混ぜ合わした青汁の粉末が販売されていす。

粉末ですから、水で割るだけなので、どこでも簡単に飲めて便利です。

でも、どうしても飲めない方は、、緑葉を乾燥させて粉末にしたもの、青汁を使った料理など
で青汁の栄養分をとることをオススメします。

また、青汁を飲んでいる人も、材料にした緑葉を料理に利用すると効果が高まります。


それでは、緑葉を使った料理をいくつか紹介しておきましょう。

◆緑葉料理

●緑葉めし
①茶碗に約半分のご飯に、生のまま食べやすい大きさに刻んだ緑葉(しそ、わけぎ、にら、三つ華、せり、しゅんぎくなど)をできるだけたくさん混ぜます。

②.①に冷やし汁(冷えたみそ汁、すまし汁、だし汁など)をかけて食べます。好みで、もろみやみそ、漬け物、わかめ、とろろこぶなどを混ぜてもおいしくなります。

また、雑魚、かつお節、みじん切りにしたゆで卵、焼き肉などを人れると、ぐっと豪華な味になります。

●緑葉巻き
①少量のご飯をしそ、大根葉、かぶの葉、からし葉、小松菜、ちしゃなど幅の広い生緑葉でくるみます。

②.①をしょうゆやたれなどの調味料につけて食べます。ご飯だけでなく、豆、肉、ゆで卵などを生緑葉でくるむと、さらにおいしく食べることができます。

●緑葉茶漬け
緑葉めしに、熱いお湯やお茶をかけて食べます。塩こぶや焼き魚をこまかくほぐしてしょうゆで味つけしたものを加えると、たい茶漬けも顔負けのおいしさになります。

一度、緑葉料理をお試しください。





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