試行錯誤の末につかんだアパート満室術


パンフレット設置と暗証番号キー交換以来、10日間で4室決まりました。

これはもしかして作戦が当たったのか?

それとも偶然?

これで、あと7室。

これは、やはり偶然ではなく本物です。

どちらかがかなり効果的だったのでしょう。

今回のパンフレットは、私としても会心の出来でしたし、暗証番号キーは使うと本当に楽です。

でも……どちらが効いたのでしょう?

順番に導入すればそれぞれの価値が確認できたのに……と言ってもあとのまつりです。


パンフレットの効果はかなりあると思い、さらにパンフレットの中に小細工をしました。

名づけて「NW作戦」。

これはよく商売では使われている手法のようですが、今回つくったパンフレットに契約の決まった部屋をマジックで消し、残りがあと少しになってきているということを感じさせるようにしたのです。

自分の気に入ったパターンの部屋がなくならないうちに早目に決断しようと感じてくれれば、作戦成功です。

ともかく、これでかなり収益的には楽になりました。

現時点で、この物件の家賃収入が月100万円に。

残りの部屋も少しずつ埋まってくれるとさらに楽になります。

ローンの支払いが61万円なので、39万円のキャッシュが残ります。

ほかの物件と合わせると現状家賃が月約170万円、フリーキャッシュは77万円くらいになります。

これは頑張らねば。

パンフレットと暗証番号キーの取り付け以来、ものすごい勢い、さらに6日間で2室の申し込みが。

今回はパンフレット小細工作戦が効いたのかもしれません。


まだ一つアイデアがあります。

それは、「もし壁の色が気に入らなければ、張り替えます」という宣伝文句。

色は好き嫌いが多いようで、壁紙が気に入らなくて入居を断られる人がいるようです。

そういえば、新たに決まった部屋も、実はイエローベースのもっともおとなしい部屋でした。

ですから、多少費用はかかりますが、カラーの壁に「もし壁の色が気に入らなければ、張り替えます」というPOPを貼ることにしました。

名づけて、「もし気に入らなければ……」作戦。

1面の張り替えは1万1000円ですから、これで決まるのであれば、よしとしましましょう。

こういったアイデアは、実はセミナーで、聞いた話を実践しただけのことです。

セミナーに行けば、それなりのプロの方が沢山おられます。

休憩時間や昼食を一緒に食べながら、色んなアイデアが聞けるのです。

セミナーの内容にも多くのアイデアのヒントが隠されています。

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