賃貸併用住宅には、メリットが多い

「賃貸併用住居」というのは読んで字のごとく、同じ建物に賃貸用の部屋と投資家である大家の住居がくっついている物件のことです。

これのどこが良いのかというと、まず投資家である僕としては、マイホームが手に人ります。

それまで他人の資産に家賃を払って住んでいたお金を、ローン返済というかたちで自分の資産取得に振り向けることができます。

さらに加えて、入居者が家賃というかたちで僕にお金を払ってくれます。

それをさらにローン返済にあてるも良し、自己資金として貯めるも良しと、実に手堅い投賃法だといえます。


そして何よりも、賃貸併用住居による不動産投資の最大のメリットは、住宅ローンを組んで投資活動が行えることです。

普通、投資用のアパートを買う場合は、アパートローンなどの事業用ローンを組むことになりますが、そういったローンはたいていの場合、融資期間が10~20年と短く、また金利も安くて2%台から、高いと4%台でなければ借りられません。

また、フルローンを引くことも難しく、1~2割ほど頭金を用意しなければならない場合が多いのもマイナス面です。

また、そういった条件以前に、アパート投資そのものに対して融資が厳しいのが実情です。

一方で住宅ローンの場合はというと、融資期間は35年といった長期で引けますし、金利も1%前後と安く、さらにフルローンを引くことも容易です。

もちろんアパートローンに比べ、住宅ローンのほうが融資のハードルも低くて借りやすいのは言うまでもありません。

特に、金利が安くて長期間借りられるのは、不動産投資をやっていく上でかなりのメリットになります。

月々のローン返済額が低く抑えられるので、空室リスクや家賃下落リスクによって収益が下がったとしても、その分、安全域が広く取れるので、ローンを返せずに破綻する可能性をかなり減らすことができるのです。


なぜ住宅ローンは融資が下りやすく、金利も低いのかというと、単純に賃し倒れ率が低いからです。

一般の事業用ローンの貸し倒れ率が2~3%であるのに対して、住宅ローンの賃し倒れ率はO。2~0.3%で、つまり銀行にとっては10倍も安全な賃し先ということになるのです。

ちなみに、貸賃併用住居として住宅ローンが使えるのは、賃貸部分の割合が建物全体の50%以下であることが条件です。

つまり、たとえば8世帯のアパートを買って、そのうち1部屋を自宅として使うという場合には、いくら住居と賃貸物件が同じ建物にあるといっても、住宅ローンの融資は受けられませんので注意が必要です。

しかし、1/3以上が自宅部分であれば住宅ローンを利用することが出来る銀行があるのです。

自宅面積の要件が51%から33%に下がるのです。

不動産投資家なら知らない人がいないであろう、金利4.5%の銀行です。


こんな情報どこから…?

なんと!無料セミナーで聞いたのです。

無料セミナーって、あまり有益なことが聞けないのかと思っていましたが、先般、あるセミナーで、これ以外にも、いろいろ有益な情報が聞けました。

無料セミナーの見方が変わりました。

これから、不動産投資を始めようかなと考えておられる方、無料でもいいですから、専門家の話を聞いてみては如何でしょうか?

私が参加した無料の不動産投資セミナーは、「不動産投資セミナー【ベルテックス】」です。

「不動産投資セミナー【ベルテックス】」は、設立7期目ながら年商100億を超えるペースで成長している業界内外で話題の企業です。

成功の秘訣などのセミナーでは、年間1,200名以上から参加予約が殺到する不動産投資セミナーを開催しています。

もっと詳しく「スマイスター不動産」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

不動産投資の現状が聞ける!成功の秘訣とは?答えはここにあります。 >>





このページの先頭へ