<目次>
・あなたが加入している入院給付金、再入院でも受け取れる?

・賢く選ぶ!入院給付金で本当に大切なことをご存知ですか?

あなたが加入している入院給付金、再入院でも受け取れる?

 

死亡保険と同様に関心が高いのは、医療保険です。

「子供もいないし、お金を残す相手もいないから、死亡保険はかけなくてもいい」と考えている人でも、ご自分が病気になった時の入院費や手術代などにかかる費用への不安は大きいようです。

長期にわたれば、家計に必ず影響が出ますので、医療保険の役割は大きいものがあります。

私は、この30年来、生命保険業務に携わってきて、入院給付金や手術給付金などの支払い請求のお手伝いを約250件してきました。

大半は1ヵ月を超えない入院日数でしたが、給付合を手にした方が口をそろえて言うのが、「給付合をもらって得をした」です。

大半の方は明るい声で「やっと保険が使えるよ」と言われます。

そして、そのお金で趣味のゴルフ道具を買ったりして、医療保険に入っていたのを喜びます。

要するに1ヵ月程度の入院であれば、それほど家計に負担をかけるような出費ではない方が多いようです。


ところが、これが2ヵ月を超えたり、再入院したり、再々入院をするような場合には、様相が変わります。

医療保険で支払われた入院給付金などによって「家計が救われた」と感謝されることが多いのです。

2回目の入院給付合請求の電話があると、明るい声ではなく「入院給付金の請求はまだできますね?」というように、給付合をあてにされている様子がうかがわれます。


さらにこれが3回目になると、その電話はご本人からではなく、ご家族からかかってくることが多くなります。

容態がかなり悪くなっているからです。

そして3回目の入院の時こそ、「とにかく給付金が欲しい」というくらいに、経済的にもせっぱ詰まっているのです。


しかし今までのケースですと、3回目の場合は、お支払いできないこともありました。

大事の時に救われないというのは、不幸なことです。

保険によっては、このような時もカバーできる場合があるのですが、それを知ると知らないとでは雲泥の差です。

本当に必要な時に給付合がもらえなかったら、まさになんのための保険でしょう。

そのような悔しい思いをしないためにも、生活に身近な医療保険について、徹底的に検討していきましょう。

でも、「難しすぎてわからない!」という方もられるでしょう。

また、今加入している保険会社に問い合わせても、他の商品に乗り換えられることを恐れて、都合の良いことしか教えてくれないでしょう。

では、どうすればいいの?

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賢く選ぶ!入院給付金で本当に大切なことをご存知ですか?

医療保険については、みなさん、とても関心が高いと思いますので、ここで「よくある質問」について、紹介したいと思います。

まず「入院した時、何日目から保障されるのでしょうか?」という質問が多いようです。

これに対して最近、「1日目から保障します」というコマーシャルを目にしますが、本当に「1日目」から必要なのでしょうか?

正直なところ、私は疑問に思っています。

5日間入院しても3割の自己負担部分と自費部分を合わせても4万円前後というところでしょう。

この金額でしたら、決して家計を圧迫するような金額とは思えません。

むしろそのくらいの家計の余裕を持って、生活プランを立ててほしいと思います。

本当に家計に響くのは1泊から4泊程度の日数ではなく10日以上の入院ではないでしょうか。

短期間の4泊以下の入院給付金を得たとしても、それは経済的にあまり影響を及ぼすものではありません。

保険会社へ感謝をするのではなく、「得をした」程度のことでしょう。

本当に感謝されるのは長期にわたって入院した時、再入院、再々入院をした時です。

経済的に追い詰められるのは難病になった時です。

ですから再入院、再々入院の時こそ、保険給付合のありがたみがわかるのです。

また「入院した場合は、通算で何日まで保障されるのですか?」と疑問をもたれている方もいらっしやるでしょう。

通常、医療保険では、730日、1000日、1095日など、2年以上の期間になっていますが、1回の入院で保障される日数と勘違いされている方が多いので注意が必要です。

たとえば「730日」の場合、入院の回数を重ねて入院給付合を受給した日数の累計が730日になったら契約保障期間中であってもそれ以降の給付合は受け取れません。

保険商品によっては手術給付金額も通算限度日数に加える場合もありますから、このあたりの細かいところをよく調べていただきたいと思います。

わからないところは、保険のプロに聞くのが一番です。

 


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