<目次>

・受験生に必要なのは毎日の食事だった

・朝食抜きは大学受験生の脳の栄養失調を招く

・規則正しい食事が大学受験生の脳の働きを活性化させる

受験生に必要なのは毎日の食事だった

脳の栄養管理が、大学受験生の重要なカギになります。

脳の栄養管理とはすなわち、私たちが毎日の生活の中で行っている食事にほかなりません。

ちまたでは、頭をよくするために、いくつも塾通いをさせるなど、並々ならぬ努力を重ねている家庭も多いようです。

しかし、肝心の脳をつくるための栄養管理ができていなければ、どんな努力も実を結びません。

朝食抜きは大学受験生の脳の栄養失調を招く

すっきり目覚めた朝は、自然におなかがすきますね。

なぜだかおわかりになりますか?

私たちの体は、脳の中にある生物時計の指令を受けて生活のリズムを刻んでいます。

ヒトの体の中には、約25時間を周期とした時計があり、その時計は、地球の自転による明暗サイクルを受けて、常に、周期を24時間に修正しています。

この生物時計が、午前4時頃から副腎皮質刺激ホルモンや、代謝に関連する酵素の分泌の増加を命じるため、私たちの体は栄養を受けとる準備を始めます。

つまり脳と体は、目覚める前から栄養補給を心待ちにしているのです。

しかも、脳は眠っている間もエネルギーを消費しつづける臓器なので、朝起きたときにはエネルギーを使い果たしてガス欠状態。

そのまま朝食を食べずに1日をスタートすると、脳は確実に栄養失調になり、十分に機能させることができません。

朝食の有無による学習効率の調査研究はいろいろと行われています。

そのひとつ、アイオワ大学の9~11歳の学童に対する調査では、朝食を食べるグループのほうが、食べないグループよりも授業に熱心であり、学業成績もよく、特に午前中のテストでは高い平均点を得たとの結果が出ました。

このことからも、大学受験生の脳には朝食がたいせつであり、特に、授業や受験が行われる時間帯の学習効率を上げるためには欠かせないことが、おわかりいただけるでしょう。

 


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規則正しい食事が大学受験生の脳の働きを活性化させる

なぜ、食事は朝、昼、晩と規則的にとらなくてはいけないのでしょうか?

謎をとくカギは生物時計にあります。

生物時計は、朝ごはんだけでなく、1日の摂食行動全体にも大きく関係しているのです。

常に餌を食べているラットも、摂食行動を観察してみると、食べる量が増加する時間帯は私たち人間の食事パターンとほぼ同じ、1日3食です。

脳内の生物時計が、時刻情報ともいうべき情報を体内に流して、摂食行動をコントロールしているのです。

時刻情報とは、脳ヘブドウ糖が定期的に届くように調節する役割を担った情報のこと。

具体的には、刺激を受けると空腹を覚える摂食中枢や満腹感を感じる満腹中枢に影響を与えたり、血中のブドウ糖を高めるグルカゴンや、遂に血糖を低下する作用のあるインスリンなどの分泌にかかわったりしています。

生物時計のコントロールのもと、ある一定の食事時間が習慣化すれば、インスリンの分泌もよく、栄養代謝が活発になります。

インスリンの分泌は脳に直接影響を与えるものではありませんが、食間の脳へのブドウ糖供給源となる肝臓のグリコーゲンの合成を促し、結果、脳へ栄養が届きやすくなります。

逆に不規則な食事は、消化、吸収、代謝の規則的なリズムを刻めないために栄養の効率も悪く、ひいては脳へ送られるエネルギーも低下してしまいます。

要するに、私たちの体は、地球の自転による日内変動を基準に、1日3回、食事をするように義務づけられているのです。

大学受験生は、夜と昼の逆転する勉強より、規則正しい生活スタイルで勉強をする方が、脳が活性化し、記憶力アップにつながることになるのです。




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