<目次>

・受験生には間食で脳に必要な活力を維持させる!

・受験生に必要なエネルギー補給に役立つ間食(おやつと夜食)

・受験生の勉強意欲を奪う!間食(おやつと夜食)

・受験生の脳が活性化する!間食(おやつと夜食)

受験生には間食で脳に必要な活力を維持させる!

「受験生のレシピ(子どもの能の力を120%引き出す合格料理)」の本を読んで、娘の受験時に実行してみた。

結果から言うと、グンと学力テストの点数が伸び、無事第一志望の学校に合格しました。

この本に書いてある、何が脳に対して良い栄養素なのか。どんな食事をすれば脳にマイナスなのか。参考になった「脳の活力を維持させる間食のとり方」の部分を抜粋して紹介します。

受験生に必要なエネルギー補給に役立つ間食(おやつと夜食)

食生活の基本は、バランスのとれた食事を1日3回とること。脳へ送るエネルギーも、3度の食事からとることが理想です。しかし、1日中、脳を働かせている受験生は、3食では足りない場合もあります。

私たちの体は″生物時計〃などの慟きによって、血糖濃度が常に一定に保たれるような仕組みになっていますが、厳密にいえば、食事直後と次の食事の間とでは、血中濃度に差が出てしまうのです。

食間の空腹時には、食事直後の満腹の状態とくらべると、20%も血中濃度が低下してしまいます。もちろん、その分、脳へのブドウ糖供給率も低くなります。

よく、「おなかが減りすぎてなにも考えられない」などと、授業中にこぼしている学生かいますが、血中濃度が低下していると考えれば、当然なことだといえるでしょう。

そんなとき甘いものを食べると、体内の血糖濃度が高まり、脳ヘエネルギーが供給されます。

ですから、甘いものイコール虫歯や肥満の原因、などと決めっけないでください。

砂糖の成分の半分は脳のエネルギー、ブドウ糖です。極端にとりすぎない限り、脳に対する価値は高いのです。

若年性糖尿病や心疾患のために食事療法をしている場合以外は、砂糖をじょうずにとり入れたおやつを食べさせることも、脳の活力を保たせるために重要なことです。

 


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受験生の勉強意欲を奪う!間食(おやつと夜食)

ハンバーガーにカップラーメン、スナック菓子……どれをとっても身近にあって、おやつとしては手軽なものです。けれど、これらをひとくくりにして別の名前がつけられているのをご存知ですか?

お聞きになったことがあるかもしれませんが、「醒化食」といいます。

脂肪分が多く、しかも油が古くなって酸化していることからつけられた名前です。

酸化した油は、脳細胞にふれると細胞壁を破壊し、脳の働きを鈍くします。

どんなに3回の食事に気づかっていても、おやつや夜食に酸化食を食べていては、その努力が水の泡。

そればかりか、勉強をつづけるやる気や根気まで奪ってしまう可能性もあるのです。

受験生の脳が活性化する!間食(おやつと夜食)

おやつや夜食は、次の食事までのエネルギーを補給するもの、と考えるとわかりやすいでしょう。

できれば、脳にも体にもよい食材を使った手作りのおやつや夜食を食べさせたいものです。

手軽に作れる飲み物でもよいでしょう。

牛乳や果汁100%のオレンジジュースに、キャンディ1~2個を添えるといった程度でも効果があります。

コーヒーや緑茶には、脳機能に必要な鉄の吸収を阻害するタンニンが含まれます。

高校生くらいの、脳の成長が終わっている年齢であれば問題はないのですが、脳が発育する時期にあたる幼年別の子どもには控えてください。

また、チョコレートはポリフェノールが多いので、白血病の原囚になることも。食べさせるならポリフェノールをほとんど含まないホワイトチョコレートをおすすめします。

おやつや夜食は、差し人れる人の愛情を格段に感じさせます。

それはどんな栄養にも勝り、勉強への意欲を高めてくれるのではないでしょうか。




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