<目次>
・海藻ポリフェノールはリパーゼ阻害活性により、脂肪の吸収を抑制し、肥満を防止の効果が期待できる

・海藻ポリフェノール配合マルチポリフェノールを飲んで効果があった人の喜びの声

・海藻ポリフェノール配合マルチポリフェノールの特徴・効果

・海藻ポリフェノールは食後中性脂肪の上昇を抑制する効果が期待できる。

海藻ポリフェノールはリパーゼ阻害活性により、脂肪の吸収を抑制し、肥満を防止の効果が期待できる

マウスに高脂肪食と一緒に海藻ポリフェノールを長期間摂取させ、海藻ポリフェノールが体重や脂肪に与える影響を実験で調べました。

■試験方法
1週間の予備飼育後、4群に分け、試験食を10週間自由に摂取させました。試験期間中、週1回、体重と摂餌量を測定しました。

■試験結果
高脂肪食のみを食べていたマウスに比べて、海藻ポリフェノールが入った餌を食べていたマウスは体重の増加が少なくなりました。その効果は海藻ポリフェノールが多いほど強くなりました。

実験結果からわかったことは、海藻ポリフェノールが体の中で消化酵素リバーゼの働きを弱めたため、脂肪の吸収を抑制し、体重の増加が緩やかになったと考えられます。

この結果から、海藻ポリフェノールには、肥満や脂肪の蓄積を抑制する働きが期待できます。

また、海藻ポリフェノールは、体の中で消化酵素リパーゼの働きを弱め、血中の中性脂肪の値を上がりにくくする作用もあります。

海藻ポリフェノールを食事で摂取するのもいいのですが、サプリメントを活用するのも有効です。

海藻ポリフェノールのサプリメントでオススメなのが「マルチポリフェノール」です。

「マルチポリフェノール」は、海藻ポリフェノールをベースに、果物、緑茶、大豆をバランスよく配合した、肥満対策だけじゃなく、健康や美容にも気になる方にオススメです。

もっと詳しく「マルチポリフェノール」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

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海藻ポリフェノール配合マルチポリフェノールを飲んで効果があった人の喜びの声

【35歳 女性】
最近では仕事が忙しく、栄養バランスに気を使った食事をすることができていませんでした。

スポーツジムも考えましたが、食生活のバランスが気になっていて、マルチポリフェノールを飲んでみました

小粒の錠剤で、味も香りもなく飲みやすいですし、1日4錠が目安なので、とても簡単です。

サプリメントなら続けることができそうなので、今後にも期待しています。

【45歳 女性】
いつまでの、若々しく元気ではつらつと生活したいと思うものですが、歳には勝てずで、自然に任せてては、なかなか上手くいきません。

私の場合、飲みはじめてすぐに反応があった訳ではなく、1週間ほどしたあたりからでした。

カラダが欲しがる栄養素をしっかり補給できてうるのか、ツヤがよくなってきたような気がします。

理研のことは知っていたので、安心感と説得力がありました。

【55歳 男性】
50歳を超えますと、痩せにくくなり、いつのまにかポッコリした体型になってしまいました。

10キロほど体重を落としたいと思い、ランニングをはじめましたが途中で断念。

体重が落とせるというお茶を飲んでも目に見える効果がありませんでした。

今回のマルチポリフェノールは私の体質にあっているのか、好感触です。

2、3か月後どのような変化があるか楽しみです。

 


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海藻ポリフェノール配合マルチポリフェノールの特徴・効果

日本人の食生活の「食の西洋化」が言われて久しいですが、魚・豆・海藻などが豊富な伝統的な日本食から、肉・小麦中心の食生活に変化するにつれ、脂質の摂取量は多くなり、結果、体型も欧米化してきています。

伝統的な日本食は何かに偏ることなく、様々な食材を少しずつバランス良く食べるのが特徴です。

理研ビタミンは、この「バランス」にヒントを得て、海藻ポリフェノールをベースに、果物(ブドウポリフェノール)、緑茶(茶カテキン)、大豆(大豆イソフラボン)、それぞれのポリフェノールをバランス良く組み合わせた新しいタイプのサプリメント「マルチポリフェノール」を開発しました。

健康のためには、バランスの良い食事を心がける事はもちろん大事ですが、なかなか難しいものです。

そんなあなたの食生活を「マルチポリフェノール」はサポートします。



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海藻ポリフェノールは食後中性脂肪の上昇を抑制する効果が期待できる。

海藻ポリフェノールを摂取することが、食後の中性脂肪に影響を与えるかどうかを検討しました。

■被験者
空腹時の血中中性脂肪が150㎎/dL以上の男女9名(平均年齢48.7歳)

■試験食
海藻抽出物※1 100mgまたはプラセボ
海藻ポリフェノールを75%含む。
海藻ポリフェノールの入っていない試験食のこと。被験者がどちらを摂取しているか区別がつかないように、そっくりな見た目になるように作られています。

■試験方法
単回摂取による二重盲検法※3を採用したクロスオーバー比較試験※4を実施しました。被験者は、試験食を摂取した5分後に高脂肪食(ラードとバターを含む脂質として40gのコーンスープ)を摂取し、その後1時間毎に血中の中性脂肪値を測定しました。
被験者、観察者(医師等)ともに、どちらの試験食を摂取しているのかを知られないようにして行う試験。思い込みによる効果を除去し、客観的な判定を期するために行われます。
同じ被験者に時期をずらして、異なる試験食を摂取してもらう試験。

■試験結果
海藻ポリフェノールを摂取しなかった時と比べて、食後の血中中性脂肪の上昇が約24%抑制されていました。この結果から、海藻ポリフェノールの事前摂取が食後中性脂肪上昇抑制効果を有することがわかりました。





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