<目次>

・どんな人が妊娠力低下になりやすいのか?

・こんな人が妊娠力低下を招きます!

どんな人が妊娠力低下になりやすいのか?

漢方では7の倍数の年齢を女性の体の節目と考え、それとともに妊娠力も変わるといわれています。

14歳で初潮が始まり、妊娠力がピークを迎えるのは28歳ごろでしょうか。

35歳ごろから老化が始まり、49歳ぐらいで閉経を迎えるのが自然の流れです。

ところが、最近では、ホルモンバランスや生殖機能の低下によって妊娠力に差がでてきています。

では、どんな人が妊娠力低下になりやすいのか?

次の項で解説します。

こんな人が妊娠力低下を招きます!

冷えによる血行の悪さ、年齢による子宮の老化、ストレスによるホルモン調和の崩れなどのより、妊娠力は低下していきます。9つの項目に心当たりがある方は、子宮と卵巣の改善を図りましょう。


1.基礎体温の低温期が36℃を下回る

基礎体温の低温期が36℃ギリギリか、それ以下の人は、体が冷えて血行が悪くなっています。とくに心配なのが、冷えの自覚はないのに体温が低い人。妊娠と関係の深い骨盤の中だけ冷えている可能性があります。


2.基礎体温の高温期が短い経血が

生理が28日周期の場合、理想的な基礎体温では、高温期が14日間ほど続きます。でも、36.7°Cを超える高温期が10日未満と短い人は、体温を上げる力が衰えて体温の低い状態が続いているということ。基礎体温全体が低体温になっている可能性が高いのです。


3.黒っぽく、かたまりがある

冷えで血行が悪<なると、経血もスムーズに子宮から排出されなくなります。そうなると、古い血液が黒ずんだり、固まりやすくなります。経血が黒っぽかったり、大きなかたまりが混じる人は冷えている心配があります。


4.おりものが排卵日あたりでも少ない

妊娠力がある年代のおりものは、排卵日ごろになると量が増え、粘りがあります。でも、老化してくると、粘りが減り、さらっとした状態に。また、排卵日ではないころに、おりものの量が増えることもあります。


5.35歳を過ぎている

漢方では7の倍数の年齢で妊娠力が変わると考えられています。そして、妊娠力が低下するターニングポイントが35歳。西洋医学でも35歳以上は、高齢妊娠・出産として定義されています。


6.経血量が減ってきた

経血量が少ないということは、子宮内膜が充分に厚<なっていないということ。からだ年齢が老化してきて、女性ホルモンの分泌量が減ったり、卵巣や子宮の力も衰えてきます。


7.生理周期が不安定

卵巣や子宮の働きが乱れてしまうため、生理周期が不安定になります。周期が長くなったり、短くなったり、バラバラになってしまいます。


8.基礎体温にこだわるほど、グラフが安定しない

ストレスで妊娠力が落ちる人は、まじめな性格の人が少なくありません。基礎体温は排卵期や生理周期を知る大切なデータですが、気にしすぎるとかえってストレスがたまり、女せホルモンの分泌が不安定になることがあります。基礎体温にこだわればこだわるほど、グラフが乱れてしまうことになりがち。


9.生理前から生理中にかけてイライラする

排卵期を過ぎたころから精神的に不安定になり、生理前から生理中にかけてイライラしたり、落ち込みが激しくなったりします。漢方的に考えると、症状が重い人は、女性ホルモンの分泌が不安定になって妊娠力が落ちていることがあります。

上記9項目のうち、1つでも心当たりのある方は、妊娠力強化に取り組んでください。

妊娠力強化には、生活習慣の改善と、厚生労働省が推奨している葉酸の摂取が大切です。

生活習慣の改善は、規則正しい生活をすることにつきますが、葉酸摂取の場合は、1日の摂取量は400μg(0.4mg)とされていて、食品だけでまかなうのはちょっと大変です。

そこで、確実に摂取できるサプリメントが推進されています。

そこでオススメの葉酸サプリメントですが、葉酸400μgに加え、乳酸菌、ビフィズス菌、オリゴ糖が配合されている「善玉育菌サプリ スルーラ」が人気です。

妊活中に嬉しいう成分をぎゅぎゅっと詰め込んでいます。

もっと詳しく「スルーラ」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

>>ベビ待ちさんのための新しいサプリ

 


栄養を吸収しやすいカラダづくり

葉酸配合に加え、腸内環境を整える「乳酸菌生産物質」、「ビフィズス菌」、「乳酸菌」、「オリゴ糖」、卵巣のアンチエイジングとして抗酸化作用のある112種類のスーパーフルーツ酵素を贅沢に配合したサプリです。




スルーラ

公式サイトでは、お得な実感コースを用意しています。
 詳しくはこちら>>





このページの先頭へ