<目次>

・女性の鍼灸師が指南!即効性の「勃ちツボ」

・勃起力を高めるエクササイズ

・男の性力増強のツボに関連するYouTube動画紹介




女性の鍼灸師が指南!即効性の「勃ちツボ」

腰とひざの痛みで訪れた50代の男性の患者さんAさんは、問診しただけで腎の弱まっていることがわかりました。

仕事では大きなストレスと多大な不安を抱え、毎日夜遅くまで働いています。

しかも奥様は20歳も年下。「最近、途中でダメになってしまう」と、がっくりとされていました。

そこで、生活改善に努めてもらい、腎を強めるツボを中心に鍼治療を行いました。

すると足腰の痛みはわずか1回の治療で取れ、3間ほどで、奥様が満足されるまでの夫婦生活を回復されたそうです。

精力を回復するために、まずは心を穏やかにして、睡眠をたっぷりとり、食べすぎ・飲みすぎに注意することが重要です。

また、薄着はせず、腰を冷やさないように腹巻きをしてください。

そして、腎の気を強くし、生殖器の機能を高めるツボを刺激しましょう。

毎日続けることで、気の流れが整い、自然に夜の悩みが解消します。

お風呂に入りながら押す習慣をつけると、体も温まって一石二鳥です。イタ気持ちいいほどの強さで、一つの
ツボにつき20秒から2分ほど、無理のない範囲で押しましょう。

【即効性の「勃ちツボ」の位置】
・足の甲

至陰=生殖機能を高めるツボ。足の第五指(小指)の爪のつけ根の外側から2ミリほど下(足首寄り)にある。手の人さし指と親指で、足の第五指の先端を両わきからはさんで、20秒から2分程度、ツボを刺激する。とくに、爪の外側を強く押す。

・足の裏

湧泉=腎の働きを調整するツボ。足の指を内側に曲げたときに足の裏にできる大きなくぼみにある。くぼみが出ないときは、足の第二指(人さし指)と第三指(中指)の問から下(かかと寄り)に進み、土踏まずの上端と交わるところを、まんべんなく押してみる。痛くて気持ちよいところがツボ。手の親指の腹で20秒から2分程度押す。

・足の内側

然谷=生殖機能を高めるツボ。かかとから足の第一指(親指)に向かって、足の内側の骨に沿ってさわると、真ん中あたりで骨の出っぱりに当たる。ここがツボ。手の親指の腹で20秒から2分程度押す。

勃起力を高めるエクササイズ

お腹の真ん中、3ヵ所にこぶをあてる。

お腹の中央を走る「腹筋」。うつ伏せになり、みぞおちの下、おへそ、おへそのやや下側と、3ヵ所にタオルのこぶ(図1)を順番にあてて、5秒キープして、左右10回ゆらす。これを3回繰り返す。

具体的にはここを刺激する

お腹の中央を意識して刺激すること。上体を固定して下半身を中心にゆらすと位置がずれにくくなります。

(図1)「タオルのこぶの作り方」

力を込めてこぶを作るように2回結びます。お尻、お腹など大きな部位のときは3回結ぶなど、パーツごとにかえでください。

【腹筋を鍛えて、念願の勃起力の強化を!】
40代になると、女性の裸を見たり、女性にカラダを触ってもらうだけではなかなか勃起しにくくなるので、常に陰部の血流をよくしておかなければなりません。

そこでおすすめしたいのが、内転筋をゆるめるエクササイズです。

では、勃起を長時間継続させるためにどうしたらいいのか。

ます、お腹にグッと力を込めて踏ん張る時に使う腹筋を鍛えましょう。

ぽっこりお腹も解消され、スリムなボディも手に入ります。

男の性力増強のツボに関連するYouTube動画紹介

勃起不全に効くツボ

男の自信を回復させる方法

精力減退を感じたらこのツボ◎  『マカダミ屋』





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