腸内環境はさまざまな原因で悪化します。よって、腸内環境を整えるには、乳酸菌やビフィズス菌を常に意識して摂ることが大切ですが、しかし、乳酸菌はただ単に摂ればいいわけではありません。

「腸」をひとくくりにしても、「大腸」「小腸」「十二指腸」といろいろな部位に分けられます。

自然食品や乳製品では、「大腸だけ」「小腸だけ」と、届く部位が限られています。そのため、同じ種類の乳酸菌ばかりだと、腸全体のケアは難しいです。

そこで、バランスよく成分が配合されているサプリメントの服用が効果的じゃないかと思うのですが、乳酸菌サプリの使用にあたり、服用を控えて方がいい人がいるんじゃないかと思い、腸内フローラ乳酸菌サプリを飲んじゃダメな人はどんな人なのか?メーカーや販売店に問い合わせてみました。

その回答は

【フローラ健康科学研究所(商品:善玉元気)】
この度は善玉元気についてのお問合せをいただき、誠にありがとうございます。

フローラ健康科学研究所でございます。

ご質問の件でございますが、善玉元気はあくまでも健康食品ですので、薬の飲みあわせの問題を含め、特に避けていただいたほうがいい例はないと考えています。

また、これまでお客様より「このような持病があるが、このような症状がでた」というような報告もございません。

(カロリーも1包約12キロカロリーと少なく、脂肪分・塩分もございません。はちみつが入っておりますが、1包につき小さじ1杯程度です。)

ただし、やはり個人差がございますので、確実にどのお客様でも大丈夫というお返事ができかねます。

もしよろしければ、詳しい成分表をお送りすることが可能でございますので、そちらをお持ちいただき、かかりつけのお医者様にご相談いただければと思います。

【八幡物産株式会社(商品:めばえ)】
この度はお問合せいただき誠にありがとうございます。

「健康補助食品」は普段の食生活では摂りづらい栄養素を、バランス良く補給していただくことを目的としたものです。

「めばえ」の内容成分が、薬など飲み合わせで問題になることは、ほとんどあり ません。

ただし、特定の疾病や薬などは食事制限や栄養指導がある場合がありま すので、そのような場合は、かかりつけのお医者様にご相談いただきたいとご案 内しております。

【美人通販(商品:スマートガネデン)】
美人通販にご連絡いただきありがとうございます。

配合されているのは乳酸菌とアミノ酸、オリゴ糖などです。

全成分はホームページに記載していますので、そちらもご確認ください。

https://bijin-tsuhan.jp/nyusankin/

多種類の乳酸菌が腸内環境を整えていきます。

一度にたくさんの菌が入ることで、まれにおなかが緩くなることがありますが、しばらく続けていくと慣れてきます。

市販のヨーグルトに混ぜて食べていただくことも可能です。

使用をさけたほうがいい人はとくにありませんが、原料の一部に大豆と乳を使用しているので、これらにアレルギーがある場合は避けたほうがよいでしょう。

健康のためにヨーグルトが人気ですが、スマートガネデン乳酸菌もそれと同じく、乳酸菌で体調を整えていきます。ぜひご検討ください。

【株式会社アプローズ スルーラ(商品:スルーラ)】
【善玉育菌サプリ スルーラ】に配合されている成分は、どれも体に優しい「食品」のため、副作用などのご心配はございませんが、下記食品のアレルギーをお持ちの方はご使用をお控えいただくようご案内しております。

大豆、乳、ヤマイモ、リンゴ、小麦

サプリメントが体に馴染むまでは数か月かかると言われておりますのでご自分の体に合っているかどうか、ぜひじっくりとお試しください。

各メーカー及び販売店より、腸内フローラ乳酸菌サプリの使用についてご回答いただきました。腸内フローラ乳酸菌サプリの服用には特に制限もなく、安心して使用できるとのご回答がほとんどでした。

一部、大豆や乳の食品のアレルギーに注意が必要との回答もあり、食品のアレルギーの方は、成分確認を忘れないようにしましょう。

もし、持病など医師の診断を受けている方は、主治医に相談されてから服用されることをオススメします。

オススメの腸内フローラ乳酸菌サプリは「スルーラ」です。


スルーラを飲んでも効果が期待できない人は…? <<

腸内フローラ乳酸菌入り製品は危ない?実はコレが原因だった!

実は、乳酸菌を過剰摂取しても身体に悪影響を与える心配はありません。仮に乳酸菌を過剰に摂取しても摂り過ぎた乳酸菌は便として排泄されます。

じゃ何が問題なのか?

乳酸菌入りの食べ物です。たとえば市販のヨーグルトや乳酸菌飲料の場合、乳酸菌だけでなく、砂糖や果糖などの糖分が多く含まれています。

糖分は過剰摂取すると脂肪がつきやすくなり、肥満の原因となります。朝食など食事の一品ならいいですが、乳酸菌摂取のためのヨーグルトや乳酸菌飲料食べ過ぎ・飲み過ぎは注意する必要があります

また、ヨーグルトに関しては糖分だけでなく、脂肪分も多いことで有名です。脂肪分は悪玉菌のエサになりやすく、腸内環境を乱す要因にもなるので、かえってお腹の調子を悪化させるおそれがあります。

乳酸菌を摂取する場合は、食品や飲料の糖分、脂肪分、カロリーにも気を配り、無糖かつ低脂肪の食品を選ぶことをオススメします。

さらに質のいい腸内フローラ乳酸菌を摂るならコレだ!

乳酸菌は現在わかっているところで350種類もの菌があります。

乳酸菌は複数の種類を摂取することがいいといわれていますが、350種類もの乳酸菌を摂るのは無理なことですよね。

そこで重要になってくるのが乳酸菌の「質」。

アメリカでは、健康な人の腸内細菌「ヒト由来の菌」を患者に直接移植するという治療が行われています。

健康な人の乳酸菌を分けてもらうことで、より効率的に腸内環境を整えられることができるからです。

中でも特にいいとされているのが、「健康な」「赤ちゃん」由来の乳酸菌です。

赤ちゃんは、ウイルスやバイ菌などから自らを守ることができないので、乳酸菌が体内を守る力が強いのです。

つまり、赤ちゃん由来の乳酸菌を摂ると強力な乳酸菌パワーが摂取でき、腸内環境をより強力に整えてくれるわけです。

また、また乳酸菌には人由来だけではなく、動物由来、植物由来の乳酸菌があります。動物由来の乳酸菌は人の体内と相性が悪くうまく働きません。

一方、植物由来の乳酸菌は人の体と相性がいいうえ、生命力が強く腸まで生きて届きやすいといわれています。

できるだけ、植物由来の乳酸菌を摂取するよう心がけましょう。

乳酸菌サプリより腸内フローラを良好にする方法とは

■腸の壁をきれいにするには、歩く、腹筋運動、腹式呼吸が簡単で効果抜群
腸の壁をきれいにするには、食べ物をかえるだけではなく、運動も必要です。

腸の運動能力が落ちてくると、ガスがたまりやすくなるのです。

それが高じると、猛烈な痛みにおそわれることもあります。腸の働きが衰えると、食べ物のカスも外に出にくくなります。

つまり、使秘になってしまうのです。

しかし、運動といっても何をすればいいのかわからない人も多いでしょう。その答えは簡単、「毎日歩くこと」です。

歩くといっても、特別な歩き方はしなくてもけっこう。ふつうに歩けばいいのです。背筋を伸ばして胸を張って、1日10分程度歩くだけで腸の壁は確実にきれいになっていきます。

電車をひと駅前でおりて、そこから自宅まで歩いて帰るなど、いろいろ工夫すれば、体を勣かすチャンスはいくらでもあります。

ただ、家庭の主婦の人は、毎日通勤する人より、歩く機会や時間が少なくなりがちです。そんな人には軽い「腹筋運動」をおすすめします。

軽く膝を曲げて横になり、自分のお腹を見るように首を上げるだけで十分な腹筋運動になります。

10回くらいから始めるとよいでしょう。

ふだんから「腹式呼吸」を意識してやるのもよい方法です。腹式呼吸とは「肩を上下させず、お腹をふくらませて息を吸い込み、お腹を引っ込ませて息を吐き出す呼吸法」です。

これをやるだけでも、腸は活発に働きだします。

こんな簡単な運動をやるだけで腸の免疫力は高まり、便秘やさまざまな生活習慣病の予防や改善につながります。

■へそこすりは腸の老廃物や血液の毒素を排出。便秘や下痢にてきめんの効果が
腹部が冷えると、腸の機能は著しく低下します。

すると、消化吸収がさまたげられて、健康を維持するために必要な栄養の補給がスムーズに行われません。そして、同時に体から追い出さなくてはならない老廃物を腸の中にため込むことになってしまいます。

また、へそを冷やすと、体を流れる気・血・水のバランスに乱れが生じます。

「気・血・水」とは、東洋医学の考え方で「生体内を流れるエネルギー・血液・水分」の
こと。

これらが乱れると体にトラブルが生じます。

まず、便秘や下痢、排尿困難といった排泄上のトラブルが起こりやすくなります。さらに、これらの症状が繰り返されて体の代謝が悪くなり、肥満になります。

また、腸の排泄物が発酵することにより発生した毒素が、腸に再吸収されて、血液に溶け込んで全身をめぐるようにもなります。

これに対し、へそのまわりをこする「へそこすり」は冷えがちなへそをあたためることで腸の機能を高めるとともに、「気・血・水」の正常な流れとバランスをとり戻し、体を健康へと導きます。

便秘や下痢といった症状にはてきめんの効果を発揮しますし、排泄を促すへそを中心としたツボヘの刺激と、手のひらの温熱で腸の機能をより活性化させることによって、お腹をでたらめにマッサージすることとはくらべものにならないほど高い効果をもたらすのです。

足は伸ばして行うのが基本ですが、便秘の人は膝を曲げて行うと、便意がより起こりやすくなるでしょう。

■アルミをツボに貼るだけで肥満の原因となる便秘とむくみが解消する
アルミ貼りダイエット」で、丸めたアルミホイルを正しいツボに貼って刺激することに
よって、肥満解消の効果が期待できます。

女性で肥満を気にしている人には、便秘やむくみに悩んでいるケースが多くみられます。

便秘は、食べ物を消化し、排出する働きが低下していると起こります。

腸内に便が排出されないまま長くとどまっていると、老廃物や不純物が体内に再吸収されて、さらに不調をまねくことになります。

肌荒れや血行不良などがその一例です。また、腸に便がたまれば、当然お腹が張りますし、太って見えてしまうことでしょう。

むくみの場合は、体内の水分調節がうまくいっていないと起こります。尿のトラブルをかかえていたり、便秘・下痢、冷えを併発していることもあります。

したがって、便秘やむくみタイプでダイエットしたいかたは、消化・排出機能を高める「天枢」や「合谷」、水分調節をととのえる「水分」といったツボを刺激するのが効果的です。

肥満の原因としては、基礎代謝が低下しているため、摂取したエネルギーを消費できないというタイプもあります。

こうした入には、元気を高めてエネルギーを燃焼させる「足三里」、とり入れたエネルギーを効率よく使う「気海」のツボの刺激が有効です。

アルミホイルは金属でありながら、大きさや厚さを自由に加工できる点がすぐれています。

自律神経や体のサイクルから考えて夜2~3時間、貼るのがおすすめです。

アルミ貼りダイエットは、どなたでも、安心して実践できるダイエット法ですが、肌が敏感な人、金属アレルギーの人、極端に疲れている人は避けてください。

 

■10円玉と1円玉をツボに貼る新11円療法で便秘改善を
「10円玉と1円玉を体に貼るだけで痛みや不快症状がとれる」といったら驚かれますか。でも、これは、ほんとうのお話。早い人だと、硬貨を貼ったとたんに効果があらわれます。

これは、10円玉と1円玉の硬貨を使用することから冒一円療法」といい、10年以上前にもブームを呼んだ自宅療法です。

10円玉と1円玉を体に貼ると、なぜ体にいいのか。人間の体には、ごく弱い電流(生体電流)が流れています。

これは東洋医学でいう「生令子不ルギー」のようなもの。正常に流れていれば健康でいられますが、乱れると体調がくずれ、乱れた状態がつづくと電流のアンバランスの生じた部分に障害が起き、さまざまな症状や病気となってあらわれます。

この生体電流の乱れをととのえるには、異種金属の性質を活用する方法があります。

少し専門的な話になりますが、金属を構成する原子にはプラスかマイナスの電気を帯びようとする性質があります。この電気を帯びた原子を「イオン」といい、イオンになりやすい度合いを「イオン化傾向」と呼びます。そして、異なるイオン化傾向をもつ金属を表面に置くと、そこに電流が発生します。

私たちの生活のなかで最も身近な金属といえば、硬貨です。

1円玉にはアルミニウム、10円玉には銅が多く合まれています。1円玉のアルミニウムは10円玉とくらべるとやわらかく、水に溶ける性質が強く、イオンになる性質も強いのでイオン化傾向の強い金属です。

そこで、イオン化傾向の高い1円玉とイオン化傾向の低い10円玉とを組み合わせて皮膚に貼れば、生体電流を調整できるというわけです。

今回の「新11円療法」の特徴としては、10円玉と1円玉を貼る場所が、非常に効きめのすぐれたツボであることがあげられます。

新11円療法を行うのは、1日のうち自分の都合のいい時間でOK。効きめが強いので、1日1回、30分程度貼ったらはがすようにしましょう。

異種金属を活用した活療法なので、金属類である指輪やネックレス、イヤリング、時計、マグネット類などは体からはずしてください。生体電流の効果をさまたげてしまうからです。

硬貨は、古いものでも新しいものでもかまいませんが、体に直接ふれるので、貼る前に石けんなどで洗って清潔な状態で使いましょう。黒ずみが気になるときは、レモン水や酢などで磨くと、汚れやサビがとれます。


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