東京五輪も2年を切り、いよいよ現実味を増してきました。

それに伴い、9月26日から大会運営をサポートするボランティア募集が始まります。

募集人数は8万人で、案内、競技、移動サポート、アテンド、運営サポート、ヘルスケア、テクノロジー、メディア、式典の9分野があり、応募者は希望分野を三つまで選べようです。

では、東京五輪のボランティアに選ばれる資格・基準はどうなっているのでしょうか?

調べてみましたのでお話します。


<目次>

・東京五輪のボランティアの応募資格とは?

・東京五輪のボランティアに選ばれる基準とは?

・東京五輪のボランティアの今後のスケジュール!

・東京五輪のボランティアの内容・種類!

・東京五輪のボランティア!どのサポートが人気なの?

・東京五輪のボランティアの募集要項!




東京五輪のボランティアの応募資格とは?

東京五輪のボランティアの応募資格は特にありません。

資格というか、下記の条を満たしていれば募集できるそうです。

・2002年4月1日以前に生まれたかた。

・活動期間中において、日本国籍、または日本に滞在する在留資格を有するかた。

では、東京五輪のボランティアに選ばれる基準はどうでしょう。

次の項でお話します。

東京五輪のボランティアに選ばれる基準とは?

東京五輪のボランティアに選ばれる基準というか、実行委員会が求めている人材は下記の通りです。

・大会ボランティアとして活動したいという熱意を持っている人

・互いを思いやる心を持ち、チームとして活動したいと考えている人

・競技に関する基本的な知識があり、スポーツボランティアなどのボランティア経験がある人

・英語、その他の言語及び、手話のスキルを生かしたい

では、>東京五輪のボランティアに選ばれた後のスケジュールについてお話します。




東京五輪のボランティアの今後のスケジュール!

9月26日(~12月上旬まで):募集キャンペーン開始

【2019年】
1~7月頃:オリエンテーション(説明会・面談等)のお知らせ受取

2月~ オリエンテーション参加:10月~ 共通研修参加

【2020年】
3月~:役割・会場のお知らせ受取
4月~:役割別・リーダーシップ研修参加
5月~:ユニフォームなど受取
6月~:会場別研修参加

以上が、東京五輪のボランティアに選べれ後のスケジュール

では、どんなボランティアがあるの?

次の項で、東京五輪のボランティアの内容・種類についてお話します。

東京五輪のボランティアの内容・種類!

【大会ボランティア】

[会場内誘導・案内]
会場内で観客及び大会関係者の誘導、チケットチェック、入場管理のサポート等を行う。

[ドーピング検査]
競技を終えた選手に対してドーピング検査員が検査を実施するためのサポートを行う。

[ドライバー]
大会関係者が会場間を車で移動する際の運転業務を行う。

[スタッフ受付]
会場におけるスタッフの受付業務。専用の ID から照会したシフトの確認や必要事項の伝達を行う。

[ユニフォーム配付]
ユニフォーム配付施設においてスタッフ(ボランティアほか)のユニフォーム配付を行う。

[メディア対応]
会場やプレスセンターなどで大会を取材する日本やその他各国メディアの取材活動をサポートする。

[言語サービス]
選手、メディア、海外要人などの大会関係者に対して外国語でのコミュニケーションサポートなどを提供する。
[選手団サポート]
各国から訪れる選手団に対するサポートを行う。選手団が選手村に入村する前から準備を行い、選手が快適な競技生活を送ることができるようにサポートする。

[物流・整備]
競技会場や選手村などに運び込まれる物品の管理や整理をサポートする。各国から訪れる選手団に対するサポートを行う。選手団が選手村に入村する前から準備を行い、選手が快適な競技生活を送ることができるようにサポートする。

[物品貸し出し]
選手村やメディアセンターにおいて各国から来る選手団やメディア、その他関係者が利用する物品の貸し出しサービスをサポートする。

[持続可能性活動]
各会場等の持続可能性への配慮を実現するため、選手、観客等にゴミの分別方法を案内するなどのサポートを行う。

[ID発行業務]
事前に登録された情報を基に、大会関係者が保有する IDの発行業務を行う。

[競技運営]
競技エリアや練習会場において、競技役員などの指示のもと、競技の進行補助やアスリートのサポートなど競技運営の補助業務を行う。

[医療関係]
観客や関係者などに急病人やけが人が出た場合にすばやく対応するための「ファーストレスポンダー」としての役割を担う。

 

 

【都市ボランティア】

[空港やターミナル駅の経路案内]
多くの観光客が海外から訪日します。彼らが目的の会場まで迷わず向かえるように、空港には案内ブースなどの設置が望まれます。

[最寄駅周辺の経路案内]
来たことない国や駅では、ピクトグラム以外の看板が読めないことがあります。各会場の最寄り駅にも案内ブースが必要です。

[通訳]
英語のほかに、多言語を通訳できるスタッフの配置が望まれます。

以上が、東京五輪のボランティアの内容・種類です、

では、東京五輪のボランティア!どのサポートが人気なの?

次の項でお話します。




東京五輪のボランティア!どのサポートが人気なの?

人気のサポートは、やはり選手とまじかに見られるサポートでしょう。

選手と間近で接っするサポートといえば、競技後に選手を取材場所などに案内するアテンドです。

アテンドは、マスコミ受付などをするので、メディアなどは選手の近くにいられるようです。

また、穴場は選手村における物品の貸し出しなどを担当するサポートです。

選手や関係者とかかわる機会も多くもてます。

もし、興味のある方は、東京五輪のボランティアに募集してください。

それでは最後に、東京五輪のボランティアの募集要項について次の項でお話します。

東京五輪のボランティアの募集要項!

【人数】
■大会ボランティア:80,000人

■都市ボランティア:30,000人

【活動日数】

■大会ボランティア
10日以上を基本
(休憩、待機時間を含み1日8時間程度)
競技スケジュール、活動内容、活動場所などによっては、シフト等の都合により10日を下回る場合もあります。
■都市ボランティア
5日以上
(休憩時間を含み1日当たり5時間程度)
活動開始前・活動終了後に各30分程度のミーティングの実施を予定しています。

【応募方法】

■大会ボランティア:ウェブサイト

■都市ボランティア:ウェブサイト、郵送、FAX

【応募可能な方】

■大会ボランティア
2002年4月1日以前に生まれた方
日本国籍を有する方又は日本に滞在する資格を有する方

■都市ボランティア
2002年4月1日以前に生まれた方
日本国籍を有する方又は日本に居住する資格を有する方
日本語による簡単な会話(意思疎通)ができる方

【応募期間】

■大会ボランティア:2018年9月26日~12月上旬

■都市ボランティア:2018年9月26日~12月5日





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