その慢性的疲れは、コレかもしれない

「疲れ」というものは、一回一回はたいしたことはありませんが、気がつかないうちに少しずつたまっていきます。

そして慢性的な疲労の積み重ねとなった時に「病気」として表れます。

どんな内臓疾患も、「疲れ」が最初の症状です。

深刻な病気の場合は、だるさが増してきて、他の症状も出てきます。

「なんとなくだるい」だけではなく、どんどん食欲が落ちてきたり、体重がガタッと減ったり。


こういう場合はもう深刻な病気です。

慢性的な状態になり、そのまま平らになって落ち着くということはありません。

先月よりも一段と悪くなって、そうなると明らかに「これは病院に行く必要がある」と本人にもわかります。

けれども「だるい」「疲れた」と慢性的に感じていながら、そのまま病院にも行かず、ずっと同じ生活を続けている人もいます。

なんとなく疲れていて、なんとなく調子が悪いけれど、自分はそんなものだ、それが普通だ、と思っています。


貧血は、疲れの原因として非常に多く、特に女性に多い病気です。

女性は月に一度の生理で血液を体外に出しています。

その分、また血液を生産しなければなりませんが、ダイエットや偏食などが重なると、貧血になりやすいのです。

貧血は、血液中の赤血球やヘモグロビンが減った状態です。

中でも特に多いのが、ヘモグロビンが減る「鉄欠乏性貧血」です。

みなさんは、血液が体内のすみずみまで巡って、体に必要ないろいろなものを運んでいるのはご存じでしょう。

ヘモグロビンは、肺で取り入れた酸素を運ぶという重要な役割をしています。

そのヘモグロビンが減ってしまうと、体に酸素が十分に行き渡らなくなります。

臓器や筋肉が酸欠状態になれば、疲れやだるさ、動悸や息切れを感じます。


女性が貧血になりやすい理由のひとつは生理ですが、食べ物も大きな原因です。

鉄分を多く含む牛乳やチーズなどの乳製品は「カロリーが高い」と敬遠したり、肉や魚を食べずに葉っぱしか食べなかったり。

また、インスタント食品をよく食べる方も要注意です。

インスタント食品にはリンが多く含まれており、このリンは、鉄の吸収を悪くするのです。

偏った食事でもともと鉄分の補給が少ないのに、リンを一緒に摂っていると、体内に吸収される量はさらに減ってしまいます。

鉄は、食品にはほんの微量しか含まれていない上に、吸収率も悪いので、外食や加工食品が続いたりすると、すぐに不足します。

仕事が忙しい時、疲れている時こそ意識して鉄を摂取するように心がけましょう。

また、女性の場合、妊娠中はいつもより多くの鉄が必要になります。いつもと同じ食事では貧血になってしまうので、なるべく鉄分の多い食事を心がける必要があります。

鉄が多く含まれる食品は、乳製品、レバー、ひじき、焼きのりなどの海藻類、ほうれんそう、小松菜、パセリ、大豆、切干大根、煮干、鰹節、ゴマ、しじみ、あさりなどです。

ビタミンCは鉄の吸収を肋けてくれます。

果物や緑黄色野菜など、ビタミンCを多く含む食品と一緒に食べると、吸収率がよくなります。

食生活での鉄分補給が難しいという方は、サプリメントの利用をオススメします。

食事では補えない栄養を、サプリメントで補足することで、鉄分不足を解消し、疲れにくい体をつくることができます。


鉄分補給には、吸収力が良いヘム鉄を摂りましょう。

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