<目次>

・ひそかに悩んでいる、50代男性の尿漏れ対策とは?

・年を取ると増える「尿漏れ」の原因

ひそかに悩んでいる、50代男性の尿漏れ対策とは?

駅のトイレであわてて用を足し、ホッとしてジッパーを上げた直後や、居酒屋のトイレで用をすませ、ドスンと席に戻った瞬間にジワッと股間に来るイヤ~な感触。

放っておけばすぐに乾く程度、しかし、不快感もさることながら、誰かに気付かれたらどうしよう……。

覚えがある人は多いでしょう。


「オシッコ後のちょい漏れ」は男であれば年齢を問わず起こることです。

若者でも、ピチピチのズボンをはいていると起こしやすいですが、やはり40代後半から増えてくるのが大半です。

2013年に152人の男性を対象に花王が行った調査によると、「ちょい漏れ」が気になる人は30代で18%、40代で21%、50代で32%、60代で34%、70代で36%となっています。

50歳を超えれば3割以上! みんな、口に出さないだけなのです。


では、尿漏れ対策はどうすればいいのでしょうか?

対策としては、大まかに2つあります。

「ミルキング」と「骨盤底筋体操」です。

PMD(排尿後尿滴下)に悩む男性49人(36~83歳)に3ヵ月間ミルキングか骨盤底筋体操を続けてもらったところ、どちらも症状が改善したことが確認されています。


それぞれ、詳しく説明しますと。

ミルキングとは、「牛の乳をしぼる」ように尿をしぼり出すことです。

用を足した後、ほとんどの男性はペニスを振って水気を切ります。

指でペニスをしごく人も多いですが、これらはミルキングとは違うので注意してほしいです。

尿が残っているのは奥の球部尿造なので、ペニスを振ったり、しごいても出ません。

しごくのは本体ではなく、もっと奥の部分です。

具体的には、陰のうより後ろの会陰部に指を当て、陰のうからペニス根元までを大きくこすります。

トイレから出た後、無造作にイスに座るとPMDが起きやすいのは、この会陰部が押さ
れるためです。

ミルキングは立ったままでも可能ですだが、人目が気になる場合は、大便の個室に人って行えばいいでしょう。

次に骨盤底筋体操です、

これは女性の尿漏れ対策にもよく使われるトレーニングです。

筋肉の衰えが原因なら、鍛えればいいというシンプルな理屈です。

骨盤の底、会陰部の周囲には多くの筋肉があります。

肛門に力を入れると全体が収縮します

3秒間、肛門を閉める動作を20回続けて1セット。

これを毎日3~4セット続けてやると、尿漏れの改善に役立ちます。


また、ノコギリヤシの摂取も尿漏れ対策に有効と言われます。

ノコギリヤシは、ヤシ科のハーブの一種で、古来より男性の強壮、利尿、鎮静効果のある民間薬として親しまれてきました。

前立腺肥大症の予防や改善に利用され、また抜け毛や薄毛の予防効果にも注目されています。

ドイツのコミッションEでも前立腺肥大の抑制や泌尿器系の改善に広く活用されています。

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年を取ると増える「尿漏れ」の原因

尿漏れは、膀胱にたまった尿が出てくる失禁とは異なり、排尿後、尿道の奥に残っていた尿が出てくる現象なので、病気ではないですが、男性特有のねずらわしい症状なのです。

女性の場合は、尿道が3センチメートルくらいしかないので起こりません。

医学的に尿漏れは、「排尿後尿滴下」と呼びます。

尿道の中でも尿がたまりやすいのは、ちょうど陰のう(袋)の真上に当たる「球部尿道」という部分です。

海綿棒(ペニス)との境目で、ほかの部分に比べて太くなっています。

ズボンがきついと、放尿時にペニスの根元が持ち上がりやすくなり、そのため球部尿道に尿が残り、若者でも「ちょい漏れ」を起こしてしまうわけです。

まずはペニスを圧迫せず、のびのびと放尿することを心がけましょう。

では、なぜ40代後半から増えるのか?

大方の予想通り、答えは老化現象です。

本来、球部尿道の周りには球海綿棒筋という筋肉があり、ここが収縮することで球部尿道にたまった尿がしぼり出され、勢いよくでます。

しかし、年を取ってこの球海綿棒筋の力が弱くなることでPMDが起こるのです。、

オヤジになると、若い頃に比べて精液の飛び方も弱くなります。

これも球海綿棒筋の衰えが原因らしいです。

また、膀胱の出口にある前立腺の肥大も起こります。

前立腺が肥大すると、尿の流れが悪くなり、球部尿道に尿が残りやすくなるのです。

実際、前立腺肥大症の薬をのむとPMDも良くなることが多いといいます。

ただし排尿トラブルの中でも、PMDと夜間頻尿は薬物治療が難しいと言われています。

 


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