<目次>
・寝つきを改善する自分に合った枕を探す

・寝方によって、朝の疲れが取れやすくなる?

・寝る直前にはなるべく心と体をリラックスさせる

・快眠を求め過ぎないことが快眠の近道




寝つきを改善する自分に合った枕を探す

自分に合った枕とは、後頭部を安定させ、頚椎に無理な力の加わらない高さと形と素材のものです。

後頭部の落ち着きをよくするために、枕の中央にくぼみがあり、中の素材を出し入れして高さを調節できて、自分が楽に感じるよりも少し低めの枕が基本です。

40代以降の人は、自分の好みよりも、ややかためのものがよいでしょう。

高さとかたさのほか、枕には、その大きさも重要な要素です。

人は一晩に20回以上寝返りを打ちます。

そのたびに枕がはずれると、無意識に枕をたぐり寄せなければならず、眠りが浅くなってしまいます。

深い眠りを得るためには、横幅50m、奥行き35mくらいの大きさはあることが望ましいでしょう。

枕をかえることで、慢性的な睡眠障害が改善する例も少なくありません。

不眠や肩こりなどに悩んでいる人は、ぜひ一度、自分の枕を見直してみてください。

寝方によって、朝の疲れが取れやすくなる?

寝方によって、睡眠の質が変わるって知ってましたか?

仰向けに寝ると、軌道がふさがりやすくなり、いびきをかきやすくなり、睡眠の質を低下させます。

しかし、横向きに寝ると、呼吸が楽になり、いびきが軽減され、質よ良い眠りが得られます。

でも、寝ていると寝がいりなどで、仰向けになったり、横向きになったりと、常に一定の姿勢で寝られる訳ではありません。

そのために、寝返りをうたないように、「ウエストポーチ」にテニスボールを入れて「横向き」で寝ることで、一定の姿勢で寝ることができます。

また、目覚めが悪くなる原因に「目覚まし時計」があります。

「目覚まし時計」を使うと、音に驚かされて起きているので、神経が過敏に反応し、どんなに質の良い睡眠をとっても台無しになってしまいます。

1番良いのは「太陽の光」によって自然に起きることです。

光で起きられる「目覚まし時計」も売られています。

もっと詳しく「寝方によって、朝の疲れが取れやすくなる方法」について知りたいなら、こちらのサイトを参考にしてください。

>>「これが、疲れが取れる寝方です。」

寝る直前にはなるべく心と体をリラックスさせる

眠くなるメカニズムには眠気をコントロールするメラトニンというホルモンの分泌とともに体温の変抱か挙げられます。

心地よく眠るためには体温を下げることが必要であり、スッキリと起きるには体温か上がっていなければならないのです。

眠いときに手足が温かいというのは手足から体内の熱を出そうという動きかあるからであります。

だから、寝る直前には決して体温が上がるような行動をしてはいけません。

たとえば食事をしたり、熱いお風呂に入ったり、激しい運動をしたりすることはせっかく寝る準備をしている体内の動きを阻害し、目を覚まし、寝つきが悪くなることにつながりかねないからです。

眠る前にはなるべく自分の好きなゆったりとした音楽を聴いたり、好きな香りを楽しんだりするなどリラックスするような行動を取り、体温が徐々に下がっていくことをサポートしましょう。

心地よく眠りに入るためには脳と体をリラックスさせて体温が下がりだす夜に寝て、スッキリ起きるには体温が上がってくる朝方の時間帯で目を覚ましてください。

快眠を求め過ぎないことが快眠の近道

睡眠を改善したいと思っている人ほど、さまざまなノウハウ本を読んで頭でっかちになってしまうことが多いです。

つまり、知識をつめこみすぎてその通りにしなければ快眠ができないと思いこんでしまい、逆に眠れなくってしまうというジレンマに陥ってしまうようです。

そうなると睡眠に対する執着が芽生え、逆に眠ることが恐怖となり不眠症になってしまうこともあるのです。

そうなる前に睡眠をもっと気軽に考えることが必要です。

睡眠自体は人間だけでなく動物界においても生きる上でもっとも大切なことです。

かといって毎日同じ時間に眠らなければ快眠ができないということではありません。

今日の一日と同じ日などありえません。

行動や環境が違うのだから昨日と同じ睡眠ができるかといえばそうではないのです。

眠たくなる時間もまったく同じとは限らないのです。

いつも寝ている時間に眠れなければ起きていればいいのです。

眠たくなったら布団に入ればいいのです。

眠れない日は誰でもあるもの。

眠りに対して開き直った人にほど、快眠は訪れやすいのです。





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