熱中症や脱水症状をいち早く対処するには、経口補水液が一番です。

市販で販売されている経口補水もありますがが、経口補水って簡単に自宅で作れます。

どうやって作るの?

それでは、簡単に、しかもおいしく経口補水液が作れる方法についてお話します。


<目次>

・なぜ、経口補水液は熱中対策の水分補給に良いのか?

・簡単に作れるオススメの経口補水液の作り方!

・熱中症に対処するための経口補水液の摂り方!




なぜ、経口補水液は熱中対策の水分補給に良いのか?

よく、水分補給にスポーツドリンクがいいと言われますが、スポーツドリンクは、糖分が多く塩分が少ないので、水分の吸収がよく、疲労回復に効果的といわれます。

ですから、スポーツドリンクは、汗を軽くかいた時に飲むのが一番です。

要するに、普段の水分補給ならスポーツドリンクで十分ということです。

それに比べ経口補水液は、糖分が少なく、塩分が多いため、体液に近く、水分をすばやく吸収できmす。

ですから、熱中対策の水分補給に最適なのです。

経口補水液は、激しい運動で、大量の汗をかいた時に飲むと効果的ともいわれています。




簡単に作れるオススメの経口補水液の作り方!

■材料
・水:2L
・砂糖:80g
・塩:6g
・レモン汁:大さじ2

■作り方
材料を容器にすべて入れよく溶かせば完成!

熱中症に対処するための経口補水液の摂り方ですが、まず飲む温度ですが、冷やし過ぎは駄目です。

常温で飲むのが最適です。

飲む量は、一回に50ml~150mlを1分から2分ぐらいかけて飲むのがいいでしょう。

ゆっくり飲む感じです。

熱中症や脱水症状の場合は、上記を1分~2分おきに飲めるだけ繰り返すといいでしょう。





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